国民健康保険料納付額等証明書とは?
市区町村によって「納付証明書」「国民健康保険料納付確認書」などと名称は異なりますが、支払った国民健康保険料の金額や納付状況を証明する書類です。
市区町村が発行する公的な証明書で、主に以下の情報が記載されています。
・対象の期間
・納付すべき額
・納付済額
・未納額
・未納額の内訳(納期限到来額・納期限未到来額)
どんな方に関係する書類?
会社員の方の場合は健康保険(社会保険)に加入しているケースが多いので、この証明書に触れる機会は多くありません。
一方で、国民健康保険に加入している方にとっては、必要に応じて取得することのある書類です。
在留資格手続きとの関係
外国人の方の場合は、在留資格の手続きの中で提出を求められることがあります。
なぜ提出が求められるのか
在留資格の申請手続きでは、日本で定められている公的なルール(税金や保険料の納付など)を守っているかについて、書類による確認が行われることがあるためです。
注意しておきたいポイント
国民健康保険の場合は、ご自身で納付する必要があるため、納付状況を確認しておくことが重要です。
特に、
・留学生
・国民健康保険に加入している方
は、納付が自己管理となるため注意が必要です。
市区町村によって名称が異なるため、証明書の取得時は事前に確認しておくと安心です。
2026.4.19